2010年04月05日

武田薬品がアルツハイマー型認知症治療薬市場に参入へ(医療介護CBニュース)

 武田薬品工業は4月1日、ヤンセンファーマが日本国内で開発し、2月に厚生労働省に承認申請したアルツハイマー型認知症治療薬ガランタミンについて、国内での共同販売契約を締結したと発表した。承認取得後、同一販売名で共同販売する予定。

 国内の同治療薬市場は、エーザイのアリセプトの独占状態が続いてきたが、今年に入って第一三共がメマンチン、小野薬品工業とノバルティスファーマがリバスチグミン、ヤンセンがガランタミンと承認申請が相次いでいる。

 生活習慣病治療薬に強い武田薬品は、精神神経系治療薬に強いヤンセンと組むことで、精神科専門医市場での販売強化とともに、それ以外の開業医、病院市場での売り上げ拡大を見込んでいる。


【関連記事】
アルツハイマー型認知症治療薬の選択肢拡大へ
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2010年04月02日

郵政改革、亀井氏の「最終案」ベースに調整…首相(読売新聞)

 鳩山首相は29日夕、閣内で意見対立が激化している郵政改革法案について、「亀井郵政改革相と原口総務相の談話にのっとって進めていきたい」と述べ、亀井氏らが24日に発表した「最終案」を基本に調整を進める考えを示した。

 さらに、30日夜に開く全閣僚参加の懇談会で「そういった方向を確認していきたい」と語り、ゆうちょ銀行の預入限度額の2000万円への引き上げなど「最終案」の骨格部分は修正せず、議論の調整を図る意向を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は今回の混乱について、「(最終案が)既定路線のように感じられてしまったかもしれないが、検討過程の中で大臣としての案が提示された。それをベースにしながら、これからしっかりと最終的な案を作っていく」と述べた。

 一方、仙谷国家戦略相は29日夜、放送衛星BS11の番組収録で、ゆうちょ銀行の預入限度額を2000万円へ引き上げることについて、「改めて議論してもらわないと、その金額は『ちょっと、ちょっと』という感じだ」と述べ、修正を求める考えを改めて示した。

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2010年03月28日

<立松和平さん>生と死「丁寧に」新人絵本作家の長女(毎日新聞)

 「父もまさか、こんなに早く死が訪れるとは思っていなかったでしょう。やりかけの仕事がたくさんあって……」。東京都渋谷区の画家、山中桃子さん(32)は悔やむ。命をテーマにした「おばあちゃんのくりきんとん」(長崎出版刊)で昨年11月、絵本作家としてデビューした山中さん。1月に次男を出産、2月には父を亡くし、生と死に向き合った。その父は作家の立松和平さんだ。【田後真里】

 物心がついたころから絵を描くのが好きだった。父は「好きなことをやれ」といつも励ましてくれた。美大卒業後は、父の文章に挿絵を添えた。共作本は30冊を超え、03年には絵本「田んぼのいのち」などでブラチスラバ世界絵本原画展で入選した。

 「丁寧に」。これが父の口癖だった。「心を込めろという意味にとらえてきました」と山中さん。15年ほど前の思い出がよみがえる。共通の趣味だった仏教美術を見に一緒にインドに渡った。交わす言葉もなく、ただ2人で見入った。父は旅先でも、電車での移動中も「ペンさえあればできる」と執筆や取材を続けた。そんな父の後ろ姿を見つめていた。

 絵本作家は夢でもあった。デビュー作「おばあちゃんのくりきんとん」では主人公のたろうが、おばあちゃんの死に戸惑う。おばあちゃんは思い出や料理の味として心の中に生き続けていた−−。

 「よく書けているじゃないか。感動したよ」という父の言葉を思い出す。「自分が描いた『命は続いていく』という言葉の意味を今、かみしめています」

 読んでいない父の作品もたくさんある。「父の存在を以前より濃く感じる。本を読み、知らない父の一面に会える気もします」

 ◇「お花見展」28日まで

 都内では桜の満開が近い。桜をテーマにした絵画19点を集めた「山中桃子のお花見展」が28日まで、新宿区大京町のアートコンプレックス・センター(03・3341・3253)で開かれている。

 ◇東京・青山で偲ぶ会

 立松和平さんは、小説「遠雷」「道元禅師」で知られ、環境問題などにも取り組んだ作家。2月8日に多臓器不全のため62歳で死去した。宇都宮市役所に勤務後、80年、都市化にさらされる農村を舞台にした長編「遠雷」で野間文芸新人賞、97年には「毒−風聞・田中正造」で毎日出版文化賞を受賞した。

 テレビ朝日系の「ニュースステーション」のリポーターとして活躍するなど、テレビの紀行番組にも出演。パリ・ダカールラリー出場でも知られた。

 27日午後2時から、東京都港区の青山葬儀所で「立松和平さんを偲(しの)ぶ会」が行われる。

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